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目白バ・ロック音楽祭2008
あなたが第一発見者! 21世紀の「巨匠」を探せ! 20代で合唱芸術を極めたペーター・ダイクストラが、オーケストラ指揮者として日本デビュー! 日本フィルハーモニー交響楽団演奏会 ワーグナーと吟遊詩人&シベリウスの2番 ワーグナー:ワルキューレの騎行、 ワーグナー:《トリスタンとイゾルデ》前奏曲 ワーグナー:《タンホイザー》序曲 シベリウス:交響曲第二番 二長調 指揮:ペーター・ダイクストラ 演奏:日本フィルハーモニー交響楽団 6/3(火)19時 文京シビック大ホール(1802席) S5000円 / A4000 / B3000円 /学生2000 チケットのお申込みは, 03-3901-1573 又はオーダーフォームから -------------------------------------------------------------------------------- 目白バ・ロック音楽祭祝祭合唱団★結成記念コンサート カテドラルに響き渡るバッハの感動 メンデルスゾーン Felix Mendelssohn Bartholdy 詩編第91 まことに主は汝のために御使いたちに命じて Denn er hat seinen Engeln befohlen '4 ヨハン・セバスティアン・バッハ J.S. Bach イエス、わが喜び Jesu, meine Freude '20 ヨハン・ミヒャエル・バッハ Johann Michael Bach 主よ、われ汝を待ち望む Herr, ich warte auf dein Heil '4 メンデルスゾーン Felix Mendelssohn Bartholdy 詩編第43 主よ、我を審(つまびら)き Richte mich, Gott op. 78,2 '4 我が神よ、なんぞわれを見捨てたまいし Mein Gott, warum hast du mich verlassen '8 ヨハン・クリストフ・バッハ Johann Christoph Bach 愛する神よ、われらを目覚めさせてください Lieber Herr Gott, wecke uns auf '5 ヨハン・セバスティアン・バッハ J.S. Bach 主に向かいて新しき歌を歌え Singet dem Herrn ein neues Lied '13 指揮:ペーター・ダイクストラ 演奏:音楽祭祝祭合唱団 通奏低音:大塚直哉(オルガン)、西澤央子(ヴィオローネ) 6/6(金)19時 東京カテドラル聖マリア大聖堂 S6000円 / A4500円 / 自由席3000円 チケットのお申込みは、03-3901-1573 又はオーダーフォームから 演奏者プロフィール ペーター・ダイクストラ◎指揮 http://www.peterdijkstra.nl/ ペーター・ダイクストラは、29歳の若さでバイエルン放送合唱団の音楽監督に抜擢された、新世代のオランダの指揮者である。子供時代から、“神童”ボーイ・ソプラノとしてモーツァルト《魔笛》の童子やブリテン《アルバート・ヘリング》に出演、アムステルダムで行われていたバッハ・カンタータ・シリーズではグスタフ・レオンハルトの指揮でソプラノ独唱者として活躍する。12歳の時には、早くも父の指導する「ローデン少年合唱団」のリハーサル指導するようになる。 その後ハーグ王立音楽院で、指揮・合唱指揮・声楽を学び、ケルン音楽アカデミーでマルクス・クリードの元で学業を修める。以来ダイクストラは、ベルリンRIAS室内合唱団、デンマーク放送合唱団、BBCシンガーズ等ヨーロッパ第一線のヴォーカル・アンサンブルに客演。2000年の「バッハ・イヤー」(24歳時)には、小澤征爾の指揮する「バッハ:ロ短調ミサ」の合唱指導のためにサイトウ・キネン・フェスティバルに招待される。現在、オランダ室内合唱団、スウェーデン放送合唱団の主席客演指揮者を務め、2006年からはバイエルン放送合唱団の音楽監督。 特に、オランダの男声アカペラ・グループ“The Gents”のリーダーとして仕事は高く評価されており、その公演とCDは多くの音楽賞を獲得している。2002年そのオーケストラ指揮に対して、Kerjes-van-de-Groeneken Prize を、2003年にはその合唱指揮に対して、エリク・エリクソン・アウォードを獲得している。ダイクストラは、古楽から現代音楽までの“様式”を生まれながらに身に付けている、まさに新時代の代表する指揮者の“トップランナー”。モダン・オーケストラの指揮にも着々と進出しており、21世紀の「巨匠」候補の筆頭といえるだろう。 ![]() The Gents は昨日(10月26日第一生命ホール)無事、来日1公演目を終了しました。 イギリス&オランダのルネサンス宗教曲、フランス近代、スピリチュアル・・・ 声のバランス、イントネーション、そして男声合唱ならではの圧倒的パワーまで、「合唱団」としての実力は勿論素晴らしいのですが、The Gents の最大の魅力は、歌うことを心から愉しんでいるところ、そしてその楽しみをお客様と共有することを無上の喜びと思っているところではないでしょうか。 ツアーに同行していても、メンバーのひとりひとりのキャラが立っていて、余裕、ユーモア、茶目っ気があって、本当に魅力的なんです。 中でも際立ったキャラは、リーダーのペーター・ダイクストラ。他のメンバーと同じ年なのに、自然に尊敬を集めてしまう実力と人望。憎たらしいほど「完璧」なのですが、どこかカワイゲもあるところは、人気コミック「のだめカンタービレ」の真一キャラでしょうか? そのペーターが、この日本ツアーを最後に「音楽監督」の立場を離れます。 バイエルン放送合唱団の音楽監督の仕事に加え、「指揮者」としてひっぱりだこで、ここ数年はジェンツに割ける時間が年々減ってきているの状況でしたが、ペーター曰く「僕はこのアンサンブルとの仕事を本当に楽しんだし、満足できるレベルにも引き上げることができたと確認している。達成感がある仕事だった。僕がジェンツを離れることを皆残念だと言ってくれるけど、アンサンブルにとっても、僕にとっても、新しいチャレンジをするんだ、とポジティブに考えているよ。」とのことでした。 後任の指揮者は何と女性! マネージャーには「グループ名変えたら?ザ・ジェンツ・ウィズ・ア・レディとか?」と冗談を言ってますが、ペーターのいないジェンツを想像することは、なかなか難しいです。 いずれにせよ、ザ・ジェンツの、ペーター・ダイクストラとの目覚しい第一期黄金時代は、この日本公演が最後になります。 聴き逃して、後悔のないよう! 10月28日(土)19:00 周東パストラルホール(0827-84-1400) 10月30日(月)18:45 函館市芸術ホール(0138-55-3521) 11月01日(水)19:00 東京カテドラル(03-3901-1573) 11月02日(木)19:00 第一生命ホール(03-3901-1573) 11月03日(金)15:00 びわ湖ホール(小) 完売御礼 一部未定だった演奏曲目がすべて決まりました。
昨年は「舟唄」(八代亜紀)というサプライズがあったのですが、果たして今年は・・・ Program-LUX AETERNA(10/26, 11/1) ●CD「王室礼拝堂のジェントルマンたち」より グレゴリオ聖歌 アヴェ・マリア ロバート・パーソンズ(c.1530-1570) アヴェ・マリア アルフォンソ・フェラボスコ1世(1543-1588)エレミアの哀歌 ●オランダのポリフォニー ニコラ・ゴンベール(1490?-1561?) メディア・ヴィータ ミサ・メディア・ヴィータより「キリエ」 めでたし天の女王 ●CD「Lux aeterna~永遠の光」'より モーリス・デュルフレ(1902-1986) 我らが父よ フランシス・プーランク(1899-1963) アッシジの聖フランチェスコの4つの小さな祈り ダリウス・ミヨー:詩篇121が追加になりました! パドヴァの聖アントニオの賛歌(ラウダ) ●スピリチュアルズ(黒人霊歌) いい知らせじゃないか Ain’t that good news イエスのもとに逃れよう Steal away to Jesus 揺れろよ、すてきなチャリオット Swing Low 私は心構えをしたい I want to be ready 聖霊が心に入ってくるまで歌います I’m gonna sing till the spirit Plenty good room PROGRAM~LOVE SONGS ●イングランド民謡集 リンデンの草原 Linden Lea (イギリス民謡) きじばと The Turtle dove (イギリス民謡) 彼女は縁日を通り抜けた She moved through the fair (アイルランド民謡) モリー・マローン Molly Malone (アイルランド民謡) ロンドンデリーの歌 (アイルランド民謡) ●オランダの若きモダニストたち ルール・ファン・オーステン Roel van Oosten 4つの詩(詩:ポール・ヴェルレーヌ) ジーグを踊ろう Dansons la gigue 白い月 La lune blanche 秋の歌 Chansons d’automne 女と雌猫 Femme et chantte ●北欧の音 ヴィカンデル(1884-1955):すずらんの王様 David Wikander Kung liljekonvalje アルヴェーン(1872-1960):海の夜明け Hugo Alfven Gryning vid havet クーラ(1883-1918):夕べに Toivo Kuula Illalla クーラ:夕べの情趣 Toivo Kuula Iltatunnelma マンテュヤルヴィ(1963~)子供の声 Jaakko M?ntyj?rvi Die Stimme des Kindes ●武満徹 Toru Takemitsu 手づくり諺(きみの眼 / 坊主三人 / わらべ唄が蟻地獄に谺する / 露の餞(はなむけ) ●日本の歌 舟唄 函館の女 みだれ髪 他 ●ラヴ・ソングズ ビリー・ジョエルBilly Joel Just the way you are (arr. Tijs Krammer) <solo:Dennis van der Veen> ザ・ビートルズ Blackbird If I fell <独唱:Robert Kuizenga> ライオネル・リッチー Lionel Richie Hello (arr. Tijs Krammer) <solo:Gerben Bos> ビリー・ジョエル And so it goes <solo:Peter Dijkstra> ザ・ビートルズ With a Little help from My Friends 以上です。 ●ハイビジョン クラシック倶楽部●
NHKハイビジョン 2006年8月1日(火) 8:00~8:55 2006年8月2日(水) 1:00~1:55 曲目: 1 夜(シューベルト/作曲) 2 あこがれ(シューベルト/作曲) 3 はるかな人に(シューベルト/作曲) 4 イギリス民謡集 リンデンの草原 めすヤギを連れてきて きじばと(ヴォーン・ウィリアムズ/編曲) 5 パドバの聖アントニオの賛歌 イエスよ インパニアの子孫よ 王に賛美が あなたが奇跡を求めるなら(プーランク/作曲) 6 イギリス民謡集 オークとトネリコ ロンドンデリーの歌 ボビー・シャフトー 7 舟歌(阿久悠/作詞 浜圭介/作曲 ボブ・ツィマーマン/編曲) 〔収録 2005年4月23日 東京・すみだトリフォニーホール〕 THE GENTSの昨年のコンサートがNHKハイビジョンで放送されます。 何回か放送していただいておりますが、大変好評なようで、NHKにお問合せがあるそうです。 再来日公演も近いので、演奏会を聴きに行く方も、検討中の方もぜひご覧になってください! ![]() 二公演とも、S5500円 A4500円 ペアシート10000円 ◎10月26日 第一生命ホール Program A Lux AETERNA ~ 永遠の光 【CD「王室礼拝堂のジェントルマンたち」より】 グレゴリオ聖歌:アヴェ・マリア ロバート・パーソンズ(1530-1570):アヴェ・マリア 他 【CD '永遠の光'より】 モーリス・デュルフレ(1902-1986): 我らが父よ フランシス・プーランク(1899-1963):アッシジの聖フランチェスコの4つの小さな祈り ダリウス・ミヨー(1892-1974) : 詩篇121 フランシス・プーランク : パドヴァの聖アントニオの讃歌 【スピリチュアルズ】 よい知らせがない イエスのもとに逃れよう 揺れろよ、すてきなチャリオット 私は心構えをしたい 聖霊が心に入ってくるまで歌います 他 ◎11月2日 第一生命ホール Program B LOVE SONGS ラブ・ソング 【イングランド民謡集】 彼女は縁日を通り抜けた(アイルランド民謡) モリー・マローン(アイルランド民謡) 他 【オランダの若きモダニストたち】 ロエル・ファン・オーステン: 4つの詩 【北欧の歌声】 トイヴォ・クーラ : イラッラ 他 【日本の歌】 武満徹:手づくり諺 舟唄 他 【ラヴ・ソング】 ビリー・ジョエル:ちょうどあなたのいる道 ビートルズ: イフ・アイ・フェル ライオネル・リッチー: ハロー ビリー・ジョエル: アンド・ソー・イット・ゴーズ 他 Vocal ensemble THE GENTS Peter Dijkstra conductor with Paul de Leeuw, guest performer The Gents 待望の新譜は「In Love」! ゲストにオランダのエンタテイナー、パウル・デ・レーウを迎え、ポップスから民謡まで、「ラブ・ソング」を収録しています。日本のファンには昨年聴かせてくれた曲が入っているのが嬉しいですね。魅力いっぱいの収録曲の中でも、個人的に注目なのはオランダの超人気ポップ・グループ「BLØF」の作品(Omarm、Dansen aan zee)。ポップなんだけどどこか切ない、いい曲です。 1 Michelle 2 Lullabye 3 Blackbird 4 And so it goes 5 With a little Help from my Friends 6 Hallo solo Paul de Leeuw (original: Hello) 7 Misschien niet de eeuwigheid 8 Omarm 9 Dansen aan zee 10 Zoals je bent solo Paul de Leeuw (original: Just the way you are) 11 Londonderry Air 12 The Oak and the Ash 13 Molly Malone 14 Ca' the yowes 15 The Turtle dove 16 Hey Jude 17 If I fell 18 A groovy kind of Love 19 And I love her Total time: 64.16 Production: Channel Classics Records bv Producers: C. Jared Sacks, Peter Dijkstra Recording engineer, editing: C. Jared Sacks Recording date: spring 2005 Recording Location: Doopsgezinde Kerk, Deventer, the Netherlands Technical information Microphones: Bruel & Kjaer 4006, Schoeps Digital converter: Meitner AD/DA DSD editing system: Pyramix Editing/Merging Technologies Speakers: Audio Lab, Holland Amplifiers: van Medevoort, Holland CD/SACD Hybrid CCS SA 23106 www.channelclassics.com 昨年4月23日にすみだトリフォニーホールで行ったライヴ録音が、NHK・FM「ベスト・オブ・クラシック」で再放送されます。
4月20日(木) 19:20-21:00 アルケミスタでは、この日に「トレチェント」(14世紀のイタリア音楽の意味)という今年一押しのコンサートを渋谷のハクジュホールで行うので、ジェンツは是非「エア・チェック」していただき、コンサートに来ていただきたいなあ、と思っています。 お待たせしました。待望の再来日公演日程を発表します。
東京公演の前売は、3月下旬を予定しています。 10月26日(木) 東京 第一生命ホール 10月28日(土) 山口 周東町文化会館パストラルホール 10月30日(月) 函館 函館市芸術ホール(ハーモニー五稜郭) 11月01日(水) 東京 東京カテドラル聖マリア大聖堂(追加公演) 11月02日(木) 東京 第一生命ホール 11月03日(金) 大津 びわ湖ホール お問い合わせは、アルケミスタ 03-3901-1573 まで。
え~っ、こんなの写してもいいの?という写真があるなあ。
ヒッソリ見てください。 http://www.thegents.org/archief/fotos/engels%20fotos050414JAPAN.htm
アルケミスタがサボっている間に、皆様、書き込みをいただき有り難うございます。
主催者が言うのもなんですが、素晴らしかったですね! 今回の公演では、4月23日のすみだトリフォニー公演をNHKがTV収録しました。 放映日が決まりましたら、ここでお知らせします。 また来日中、リーダーのペーター・ダイクストラが月刊「ぶらあぼ」と「音楽の友」のインタビューを受けました。そのインタビューを横で聞きながら、また打ち上げの席でメンバーと話しながら、分かったことがいろいろあるので、ちょっとお話します。 まず、メンバーはペーター以外は皆アマチュアなのです! あのクウォリティを聴いてしまった後、やはり驚き!ではないですか? 仕事柄、いろいろプロの合唱団を聴いていますし、仕事でも今や日本を代表すると目されている合唱団のマネージャーも長く勤めましたが、The Gentsの「合唱団」としてのアンサンブルの緻密さ、キャラクターの魅力、表現力にはずば抜けたものを感じます。 個々のメンバーの職業もいろいろで、ホテルのオーナー、プログラマー、リサーチャー、大学の先生、大学生など等。テイーンエイジャーもひとり。 彼らはThe Gentsの活動から生活のためのお金を得る必要がなく、The Gentsはただ歌う喜びのため、仲間とワイワイするため、訪れたことのない国、大好きな国を訪れるため、そこでファンと出会い、音楽の喜びを共有するため、なのです。 行き返りのバスの中や打ち上げでは、お金を払わなくてもいいの?と思いたくなるほどの絶え間ない歌のメドレー。最後の打ち上げには、ファンの女性も飛び入りで参加されました。 できれば来年、また呼びたいと話し合いをはじめました。 ぜひ引き続き応援をお願いします。 ![]() (C) 林喜代種 Kiyotane Hayashi *プロフィールの紹介も若干間違いがあったのですが、「ローデン少年合唱団」は教会の付属聖歌隊ではなく、私立の団体で、ペーターのお父さんが音楽監督兼トレーナー、しかしその活動の大きな部分は、ローデンの教会のためのものだそうです。
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